嵐を応援するということ

この声はきっと嵐さんに届くことはない。けれど、きちんと今の気持ちをここに残そうと思う。

 

***

私は以前、似たような題でブログを書いた。

http://pikahikari5.hatenablog.com/entry/2018/12/16/193416

アイドルを応援するって

それなりの覚悟をして、

永遠がないと理解して、

裏にいろんな事実があって、

それでも今の彼らを全力で応援したいと。

全てを知り得なくても、私たちに見せてくれるその全てを全力で応援したいと。

 

 

 

 

嵐が活動休止を発表した。

 

 

 

 

初めてそれが分かったのは、完全に仕事モードの状態で後輩にそのニュースを知らされたときだった。

 

嵐さんのコメントをまだ読めず、嵐活動休止というワードだけを知った私は第一声なんと言ったか。

 

「嵐もずっと20年走り続けて来たから、大変なこともたくさんあっただろうし、決めたならしょうがないよ」

…だった。私はこんなときでも冷静なコメントをしてしまうのか。ずっと大好きな嵐だよ?どうしてそんな風に他人に言えてしまうの?

心の中はすごくカオスな状況だった。いつも現実主義で冷たい私と大好きな嵐が活躍する姿が見られなくなる悲しみを堪え切れない私。その証拠に気付いたら手が震えてて、慌てて隠した。感情が出過ぎると、本当にこんな風に現れるもんなんだと初めて知った。

 

後輩はコメントを読みながら言った。

「あー、これ、大野くんのせいですよ。それ以外のメンバーは活動を休止するなんてびっくりとか前は理解できなかったとかそんな感じですもん。」

仕事モードとはいえ、職場に居たわけではなかったので、コメント読もうと思えば読める環境下にあった。でも怖くて、泣いてしまいそうで読めなかった。

全ては、彼らが言うことだけを信じる

と決めている私は、決め付けるのは早いと思い、その発言を流した。

 

家に帰って全てを読んだ。

初めは大野くんのコメント。

2017年6月中旬、僕はメンバー4人に集まってもらい自分の気持ち、思いを話しました。その内容は、2020年をもって自分の嵐としての活動は終えたいと。

ここで初めて、大野くんが嵐の活動を終えたいと言ったことを知った。

そして、あえて「僕が言ったんだ」という事実をコメントに残したことは、相当な覚悟だと私は思った。

世間にはいろんな人間がいる。

誰が嵐やめようなんて言ったのかな?大野くん?にの?

なんて勝手に推測する人。そうやって不確かな話でメンバーが傷つくことを避け、むしろ事実をきちんと伝えることで、下手すれば大野くん一人が責められかねない状況にした。大野くんのせいで嵐は…とか、5人で嵐だから、他のメンバーまで巻き込まれたとか、どうしてもそう言う奴はいる。でも、他の4人のメンバーは、みんなで何度も話して決めたことだと言った。どうか、大野くんが傷つくことがなるべくなければと思う。例え活動休止でファンの心が、私の心が傷ついたとしても。大好きな人に不幸になってほしくない。まあ、その辺のリスクも当然考えた上で言っただろうけれど。だからすごいと思ったんだよ。

 

嵐20周年、そして2020年という区切りで一度嵐をたたみ、5人それぞれの道を歩んでもいいのではないか、また勝手ではありますが、一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい、そう伝えました。

いつか、大野くんはこのように言うかもしれないと心の中では思っていた。一度、自由になりかったことがあるというような話を本人から聞いていたからだ。(ハワイ15周年のときかな?)

いつもたくさんの幸せをもらっているから、どうか少しでも、推しも幸せでいたらいいなと思っている。

約20年、誰しもが認める国民的アイドルになって約10年、大変じゃないわけないでしょ。私たちの知らない苦労があっただろう。毎日膨大なスケジュールが続いて辛いときもあっただろう。それでも彼らはいつも私たちに幸せをくれた。アイドルを生業としている彼らだけど、もう休んでもいいよ。って言いたくなった。

 

そして。

私の推しである二宮くんのコメントを読んで、聞いて、遂に涙が溢れた。

嵐は5人で嵐です。

(略)

そして、ファンの皆。

僕らはいつまでも嵐です。

私がほしかった言葉だった。

にのはいつも私たちの欲しい言葉をくれる。そして、自分も嵐のファンと言うくらい、嵐を愛してくれている。

活動休止という、先の見えない4文字。

不安に駆られる私に、僅かでも安心をくれる一言だった。

どのグループにも言えることだが、私は推しが好き以上に、グループでときに楽しく、ときに真剣に活動している姿が大好きなのだ。解散とは言わないものの、いつ再開されるかわからない。もしかしたら、再開する日は来ないかもしれない。そんなファンの不安な気持ちを分かってくれているのかもしれない。

 

そして、5人がほぼ同じように言ったのは、

 

 

ファンのみんなと楽しく残りの時間を過ごしたい。

 

 

ということだった。

私も一ファンなので、当たり前だけどほんとに悲しさと辛さでいっぱい。

休止なんて言わないで。

活動が見られなくなるなんてあり得ない。

でも、そんな悲しい顔でライブを観に行って、嵐はどう思うだろうか。

大人になれない自分もいる。

けれど、嵐は、この先2年、ファンが悲しみにだけ囚われて過ごすのではなく、最後は楽しく過ごしてほしいと願っている。

 

だから、私は個人の悲しみや辛さは全てここに置いて行こうと思う。

もしかしたら、できないかもしれない。

どこかに辛い気持ちは残るかもしれない。

私も、そんなに聞き分けの良い子なんかじゃない。

 

 

でも、彼らに少しでも幸せになってほしいから。

 

最後は笑顔で、またねって見送りたいから。

 

全部の悲しい気持ちをここに置いて、

嵐の今を全力で応援する。

 

 

どうか、ファン同士がいがみ合ったり、ファンが嵐を傷つけるようなことがないことを願いながら。

 

 

 

JUMPが自分たちのソロを出した!

 

ソロを超やってほしかった訳ではないけれどなんだかんだ嬉しかった今回。

http://pikahikari5.hatenablog.com/entry/2017/11/27/002017

こちらの記事でも分かる通り、勝手なソロのイメージがあった訳。結構夢叶っていると思ってる。嬉しい(2回目)。

 

山田涼介(Do it again)

ご本人様が語っていた通り、100%山田涼介で来た。しかも演出も凄かった。いろんな意味で。白いソファーに寝そべりながら歌う山田氏の美しいことよ。羽とか舞っちゃうし。現実かなみたいな。(世界観凄すぎて少しひいちゃったのはここだけの話)

歌声は優しく切なく。素晴らしいの一言。みんなの山田涼介だった。

ドームは天井真正面だったから山田氏の美しさがばっちり堪能できた。自分が脱いだらキャーくるなとか、セクシーさ出したら喜ぶだろうとかファン心理をよく分かってらっしゃる(どうかJUMPコンの選曲にも生かしてくれ)

 

知念侑李(159)

来たー!!!

Bad Boy(嵐大野さんソロ)を彷彿とさせる一曲。さすが強火大野担。ただひたすらに楽しかった。富士山の高さからどんどん小さいものの高さをシルエットで映し出し、ご本人様登場。

しかも1cmサバ読んでるし。

バックダンサーがやぶひかなのもよい。高身長の二人に挟まれてより小ささが際立つ(褒めてる)

歌詞が腹黒なのも最高。低身長を味方に付けた知念ちゃん無敵である。

やぶひかの膝に腰掛けちゃう知念ちゃんの顔が小悪魔すぎた。

それでも可愛い知念ちゃん無敵(2回目)

 

伊野尾慧(条件反射)

そりゃね、二宮さんのgimmick歌ってほしいくらいの筆者なので、エロいいのちゃんは似合うと思ってたよ?

そこまでやれとは言っていない

高木くん鎖で繋げてあんなダンスしちゃう?しちゃうの伊野尾慧?

エロくて最高だよ!そういうの全力でやっちゃうの面白いよ!って思ったけどね。

(いのちゃんのイメージ大丈夫かなと思ったのはここだけの話)

高木くんが「一緒に踊る俺エロいだろ?最高だろ?」ってアップでにやっと笑ってきたのほんと魅せ方分かってる高木くんだった。(ご本人そうは言っていないが)

 

高木雄也(題名のない物語)

今度はいのちゃんがピアノでコラボ。

高木くんってさ、気持ち込めて歌うの上手だよね。というか近年急に上手くなったよね。歌に力入れてると本人言うだけある。とても感動した。もっともっと歌に力入れるの続ければ絶対に伸びるよ(元合唱部の見解)。高木くんのダンスソロ曲推してたけどバラードで正解。CDの方も自担じゃないのによく聴いています。

 

薮宏太(流星の詩)

薮宏太といえばバラード!バラードといえば薮宏太!というくらいバラードソロを歌ってほしかった筆者。伸びやかに流れるように歌うから、なんの抵抗もなく聴けた(正直に話すと高木くんソロは不安定なところもあって(心配の意味で)ドキドキした)。

その歌声を彩る知念様のしなやかな踊り。ターンやらせたら知念ちゃんトップクラスだからね。ブレないブレない。ほんと綺麗。足や手を伸ばすところぴっと伸ばすので本当に美しく見える。

山田くんて緩急つけるのが上手くて手の指先まで神経通ってるダンスが大好きなんだけど、知念ちゃんはスマートに綺麗に見せるから違う要素でまた好きなのよね(個人的見解)。体幹いいんだろうな。

 

中島裕翔(Waiting for the rain)

うっわおしゃれ裕翔くんきた!

そっちか!タップか!

ただただ技術磨いてきた裕翔くんの真髄を見た。ドーム天井席のとき、双眼鏡で普通顔見るんだろうけど完全に足見てたね。足長いからさ、タップダンスしかり、普段のダンスも極めたら映える。それが裕翔くん(Banger Nightのセンターやったときまじでそれ思った)。ドラマー裕翔くんも好きだけど、裕翔くんの声と曲があってた。

 

有岡大貴(bubble gum)

最後映像でふざけてきたけど、優しい独特な声を持つ彼にドンピシャな楽曲だったと思う。

あとさ、音で遊んでるところがあるんだよねこの曲。細かく説明するとクソ長くなるから止める。大ちゃん普段いろんな曲聞いてんだろうなと思った。さすがDJ大貴。

 

八乙女光(PINK)

この曲さ、ラップすごいじゃん?かっこいい系の曲じゃん?

マジでベース弾いてほしかった。

歌いながら楽器やるのはクソみたいに難しいって知ってるんだけどさ。

聴きたかったな、ベース。

その気持ちが残り過ぎて他が出てこない。

 

どのソロも本当に素晴らしかった。

これがちゃんと全員、CDやDVDで残るのだから感慨深い。

でも何よりも心残りはここに圭人くんのソロが残らなかったことだ。

圭人くんならきっと自作で、ファンのことを誰よりも思って優しい曲を作ってくれるのだろうと思ってた。それかガンガンギター入れてくる曲だと。

2年たった後、もしまたソロを収録してくれる機会があれば、それを待つ。

 

 

 

今年はどんな路線でくるのだろう。

 

アイドルを応援するということ

こんな夜中に何やってんだよ社会人(現在3:54)

…という時間に書いたので、文章めちゃくちゃだけどもういいや。

 

最近JUMPにしろ、嵐にしろ、BTSにしろよく思うことがあるのでつらつら書きます。

 

きっかけはけーぽ好きならみんなご存知MAMA(韓国の音楽の祭典。日本でいえばアイドルのレコ大みないな感じかな?)でのこと。

ジンくんが泣いた。

今年の始め辛かったと。解散も考えたと。

とても衝撃的だった。

今年7年契約を再び結んだと聞いて、きっといろいろ話し合ったんだろうとは思ってたけど、実際にその言葉を聞くときつい。

 

思い出した。

アイドルは永遠に居続けてくれるわけではないということを。

 

(こっからは完全に自論だし、ふざけんなと言う人もいるだろうけど、自己満ブログなので書く。)

 

 

アイドルに永遠を求めてはいけないと私は思っている。それは、自分がアイドルを永遠に応援できる保障なんてどこにもないからだ。

もちろんすごく好きだよ?全力で応援してるよ?嵐も、JUMPも、BTSも。今はね。

未来なんて誰にも分からないじゃん。

もしかして、結婚して、仕事と家庭を両立してたら、応援どころではなくなるかもしれない(というくらい仕事はきつい)。金銭的にキツくなって、ライブに行けなくなるかもしれない。どんどん好きなものが増えていくタイプだけど、違うアイドルが好きになるかもしれない。

そんなこと言ってるやつはファンじゃねえ!かもしれないけど、現実的な話、担降りする人は実際いる。私も例外ではない。

だから簡単に「ずっと、永遠に応援してる」なんて口が裂けても言えない。そんなこと言って大好きな人を裏切りたくない。

今、輝く彼らを今自分ができる全力で応援するだけ。今、「あなたのことを全力で応援してるよ」と伝えるだけ。

 

彼らだって永遠を約束できない(だからずっと応援してって言われると悲しくなる)。

初めてそれが分かったのは赤西仁くんが事務所を去ったときだった。

私はKAT-TUNにいてほしかった。こんなのただの押し付けだ。

彼がソロで活動していることも知ってる。結婚もして、子供もいる。KAT-TUNだったらできなかったことかもしれない。アイドルの幸せ=自分も幸せな私は、彼が幸せならそれでいい。

ただ、KAT-TUNではなくなった彼を私は応援しなくなった。これが事実だ。

 

2回目は山田くんが辛かったことを知ったとき。

2013年頃かな?ソロでデビューすることになってしまって、思い悩んで。JUMPとしての立ち位置にすごく悩んでた。

彼はJUMPに残ることを選んでくれて、今でも輝いているけれど、その裏で、どれだけ努力して、悩んでいるかは、ほんの一部しか見えない。

山田くんが大好きな圭人くんが留学すると伝えた前後の山田くんなんて、まるで表情がなかった。10周年で幸せそうな彼をたくさん見たから、いつからの雑誌か、テレビかは忘れたけど、かなり心配してた。また悩んでるのかなと思ったけど、彼の口から語られることはなく。蓋を開けたら圭人くん留学。きっとすごく話し合って決めたこと。山田くんも辛かったのだろうけど、語られた事実しか私たちは分からない。

 

アイドルとファンは所詮、(と言うと冷たいけど)互いに全てを知ることはできないそんな関係だ。そして全てを知るなんて不可能を可能にしようという夢はみない。

 

だからこそ、悩んで出した決断を全て飲み込んで、永遠ではなくても、今ファンに見せてくれる彼らだけ、事実だけを応援する。

 

TEAM NACSというおじさん劇団の大泉洋さんが言っていた。

たくさんけんかもしたし、舞台をするたびに険悪になった時期があると。

でもそれは、5人がいいものをつくりたい、みせたいとするがあまりに起きたと。

解散するのは簡単だけど、ずっと続けることは簡単ではないと。

こいつらおもしれえってやっぱり思うからずっと一緒に舞台ができる方法を考えてきたと。

 

人生ずっとハッピーなわけない。

みんな、努力するほど悩み、辛い思いもしてる。

あの話をしたジンくんが、大泣きしたテテが、テテを優しくぽんぽんしたグクが、一緒に泣いたジミンちゃんが、微笑みながら見てたナムさんが、ずっと気丈に振る舞ったユンギ さんが、話しながら言葉を詰まらせて泣いたホビが、この一年どんな思いをしていたか、私には一部しか分からない。

それでも、今の彼らの思いを受け止め、全力で応援したい。それが私のファンとしての応援スタイル。

 

たとえどんな未来が待っていても。

裏にどんな事実があったとしても。

 

 

私が好きなものたちの共通点(BTS編)

超絶お久しぶりに書くわ。

特に見てる人(いるけど)いないと思って自己満のために書いてるから悪しからず。

NACSの前に今この人たちを語りたいので戻ってきた。

JUMPのライブも行ったけどね?

 

3.BTS

 

いや、初見のときはまじか…と思いました。

ちなみに初見は血汗涙を朝の報道番組でやったときだと記憶しております。

 

まず題名どうなの?ってのが一つ。

歌詞の内容どうした?ってのがもう一つ。

 

やっぱりけーぽは分からんと思ってた。

言葉の壁でかすぎるし。

訳した言葉が刺さることはイマイチなかった。

 

①転機(Super Juniorとの出会い)

転機は友達がそのけーぽにハマったことによる。

カラオケで突然歌われたのがSUPER JUNIORのOperaという曲。

え、なんか既視感…と思ったら、実はテレビでそのPVがちらっと流れているのを覚えていた。

JUMPのmasqueradeに雰囲気似てるんだけど(Operaが発売は先)、これはいいと思って覚えてたんだね。

友達はイトゥクさんという人を推しており、とにかくYouTubeで公式上がってるから見てくれと(というか、公式でPVが上がってることへの驚き)。

興味本位で見たPVで、うっかり落ちてしまったw

それがけーぽの入り口。

ジャニーズ一筋で生きてきた私がけーぽにハマるとはねw

 

そのあといろいろなけーぽグループ動画を漁るのですが、これが似たり寄ったりに見えてスジュ兄さん(SUPER JUNIOR)以外に魅力は感じられなかった。

スジュ兄さん確実に面白いもん。

キャラの棲み分けもはっきりしている。

ダンスならシンドン、ヒョク、ドンへ

歌ならリョウク、キュヒョン、兄さん

喋りならイトゥク、ヒチョル、シンドン

ビジュアルならヒチョル、ドンへ、シウォン

といった感じ。

あれだけ人数いてキャラはっきりしているので、各方面の魅力がしっかり詰まっているマルチグループなわけです。

JUMPと同じくらいの人数でこれは凄い。

 

②再会(BTS)

で、なんでそっからBTSなのかですよ(前置き長い)。

きっかけは一個の動画。

MIC Dropです。

BTS (방탄소년단) 'MIC Drop (Steve Aoki Remix)' Official MV - YouTube

これのJ HOPEのダンスに惹かれた!

足さばきの軽いことよ!

嵐の大野さん以来の驚きだった。

始めにラップしてる人です。

そしてこの楽曲の良さ!

元々JUMPでいえばRWMとかボイドンとかCome back…好きな私にはどストライク。

しかもこの人たち作詞作曲に参加してるんだって!才能の塊かよ!

そこからいろんなBTSのMVを見るわけなのですが、遂にあの曲のMVに出会う。

BTS (방탄소년단) '피 땀 눈물 (Blood Sweat & Tears)' Official MV - YouTube

で、出た…

あの残念と思っていた血汗涙の韓国語ver.意外と日本語じゃなけりゃかっこよかったというオチ。

ダンスと色気がやばい!

ジミンちゃんの表現力がすごい!

青のジャケット着てる人です。

ここからジミンちゃんにひたすらハマってしまいます。

 

③韓国のアイドル文化を知る

日本のアイドルオタクとして私がやってることは、

・CD DVDを買う

・雑誌を買う(好きなやつだけ)

・ライブに行く

・出演番組、映画をチェックする(好きなやつだけ)

・公式写真を買う

と、精々この程度。

韓国のアイドル文化最高なのは、雑誌が少なかろうと出演番組がテレビで見れなかろうと、これでほぼ100%欲求を満たされていること。

動画を配信してくれる

(しかも字幕付き)

それはPVだけではない…

なんと定点のダンス動画、普段の彼ら(日本のメイキングに近い)、おまけに音楽番組で放送されたものまで…

しかもこれ全部公式がだしてんだよ?!これが合法麻薬というやつだ(違う)

あと、Vliveもよいコンテンツ。

生配信してくれる。バラエティやってる。しかもBTSしかいないから、本人たちも緊張感なく自由に仲良しこよししてる。まるで深夜番組かのようなゆるーいテンションでお送りしている(特に生配信)。

たまに彼らの本音が聞けたり、楽曲解説やってくれるのもよい。

推しが楽しそう=自分も幸せと思っている私にとって神コンテンツ以外の何者でもない。

 

というわけでここにもお金かけてます。

溢れんばかりお金持ってるわけじゃないんで、握手会のためにカードのためにCDアホみたいは買わないけどね。

オタクライフ最高!

 

じゃ、仕事で大量の文書作らなきゃいけないのにここで文字一杯書いてしまったんで本業に戻ります。

 

私が好きなものたちの共通点(JUMP編)

基本的にはひろーくあさーく雑食な私ですが、これはちと金かけてるなーというのがいくつかあります。

 

1.(もちろん)JUMP

2.TEAM NACS(大泉洋さんとかがいる劇団です)

3.BTS(防弾少年団という、一瞬は?って思う名前を持つk pop のアイドル)

4.嵐

 

なぜこんなにてんでバラバラの者たちを好きなのか…

 

共通点は

くだらなさと表現力

だけでしたw

 

またしても主観的なことを話していきます。

 

1.Hey!Say!JUMP

2007年jr.の様々なグループから集められ(て一部物議をかもした)、当時10人というとんでもない数でデビューした彼ら。

現実的な冷たい私はデビュー曲で

「J ジャニーズ!とか歌ってんな…」

「なんか謎のシャワー浴び出したぞ…」

といろいろ突っ込みつつ彼らを応援していました。

当時jr.から好きだった山田氏はしっかり応援しており、

ダンスの表現力にただただ魅せられていました。

少クラのアジアの夜を何度見返したことかw

まあいろいろあって(ジャニーズ担降り変遷参照)間が空くのですが、その間に山田氏どころかJUMP全体の表現力がレベルアップしていたのでした。

まず、全員のダンス力が格段に上がっていた。(RWMはバージョン違い含め大好き)

そして山田氏の表現力は歌にまで及んでいたことは大きい。ソロで伸びる声。芯のある声。優しい声。バラード向き。(Foreverやcandle、好きな山田氏の声がたっぷり入ってます。)

9人きっちり揃えてくるダンス。

特に好きなダンスをするのは大ちゃんで、しっかりリズムに乗って、小さな身体で大きく魅せる。表情から何から、人にどう見られていてどうしたらかっこよく見えるかまで考えている(と思う)。

近年はトンチキソングではなく、かっこいいダンス曲も多く与えられている。グループでダンスに力入れて揃えているのは素晴らしい。あれだけ身長差があって(ちびーずごめん)揃ってんのはすごいよ。韓国アイドルは身長を靴でがんがん盛って、身長すら合わせてるからね。

 

あと、バラエティ。

深夜のくだらな〜いテンション好物なのよ。その人の性格とか楽しそうな様子がよく分かるし、さりげない掛け合いでメンバー間の関係性も見えるし。

当の本人たちは大変だから、ごめんって思うけど、苦手なものに直面しているときこそ、本当の彼らが見れる気がする。

山田氏は苦手克服系よくあったけど、スタッフに悪態はつくし(余程心を許してないと彼の場合はあんなこと言わないから信頼はしてんのかなと思う)、極限状態になると別人格呼び寄せて現実逃避するし(吊り橋、ハイカロパ企画参照)、はっきり顔に「いや」って書いてあるし、カエルの偽物見ただけで飛び跳ねて壁に頭強打するし…こっちは笑って見てるけどさ…ほんとね…仕事とはいえお疲れ様です。

ジェットコースター企画では、いのちゃん、怖がって表情おかしくなってる山田氏見て、はじめはめっちゃ笑ってるんだけど、戻ってくるとちゃんと抱きしめてあげるんだよ?!メンバーの優しさも垣間見えるんだよね。

 

そんなレベルアップして仲良しなJUMPちゃんはずっと応援したいグループの一つです。

一つのグループだけ応援しないのが私のよくないところで、ツアーも基本一回しか行かないし、買うCDは初回だけだし、グッズも悩んで悩んで選んだものだけ買うので申し訳ないが。

 

急に言いたくなったのであげてみました。

次はナックス編。

 

 

JUMPが嵐のソロをやったら

お久しぶりです。

年末の歌番組祭が始まるぜー!!

定時退勤目指す。

とりあえず火曜(ブラックが通常運転なので頑張る)。

 

今回も下書き投下。

JUMPと嵐が大好きな私。

各々のグループに良さがある。

どうしても比べてしまう。

JUMPにソロはやってこないかと。

や、なんかもう無いのが通常運転だし、やったはやったで大変そうだからもういいんだけど(どっちだよ)

嵐さんのソロ良曲多いから、

JUMPくんが歌ったらっていう妄想を繰り広げました。

もしかして2番煎じなのかもわからないが、やると決めたらやる(身勝手)

 

 

山田涼介の場合

彼は基本ユニットでかっこいい曲しかやってない印象。

JUMP曲なら、圧倒的に

ペットショップラブモーションなんですが、嵐ソロのかわいい系はにのの秘密くらい。と私は思う。山田氏にそれは勿体無い…せっかくならバラードだろう。

 

(二宮:Time)

 

ピアノは弾けないがもうそれは置いとく。真紅とかcandleとか作詞しちゃう山田さんには、こういう曲を歌ってもらいたい。ちと爽やかにな。優しい歌声で。でもどっかでにのが言ってたけど、残念。これも幸せソングではなかった気がする…

 

知念侑李の場合

あざとかわいいにののソロ

秘密

を歌ってほしいところですが、

(どんだけ秘密すきなんだよ)

彼にはこれ。

 

Bad boy(大野:Are you Happy?)

 

大真面目なのかふざけているのか。

大宮SKを彷彿とさせるシュールなソロです。

しかし、ダンスは大野さん振り付けですから容赦なく踊ります。大野さんによくある「足の動きどうなってんの?」ってやつ。

この曲は振りが面白い。途中パントマイムみたいな動きもあり、ぜひ器用に踊る知念さんにやってもらいたい。

ちなみに始まりはシャワー映像からです w セクシー知念さんを拝んだ後に、盛大にふざけてほしい。大野さんリスペクトの彼にね。

 

中島裕翔の場合

1番迷った。

彼はこれかなあ…

 

Magical Song(相葉:僕の見ている風景)

 

おどける彼が大好きな私が勝手に歌わせたいだけです。

電飾つけて「ヒェー!」ってやってほしい。それかディスコスター様だな。

 

岡本圭人の場合

岡本さんにはなぜかハッピーソングを歌ってほしい願望がある。単純に僕と圭人でわーいわーいが好きだったんだろうな(主観)

 

メリークリスマス(二宮:THE DIGITALIAN)

 

ギターでハッピーに歌います。

バイト彼氏が頑張って仕事終わらせて彼女の元へ駆けて行く。なんて爽やかな。

けいとりんに激甘です。

 

有岡大貴の場合

大ちゃんのキャラは嵐でいうと相葉さんに近い気がしますが、曲はぜひ翔さんの曲を歌ってほしい。ビートを刻め!

大ちゃんにはこれ。

 

T.A.B.O.O(櫻井:僕の見ている風景)

 

大ちゃんあの赤衣装似合うと思う!

そして始まりは上半身裸映像から始まりますw

ラップもあるので、ぜひ。

大ちゃんのラップはこの曲のラップに近い気がする。

 

高木雄也の場合

高木くんのYes!が好物なんですわたし(変態)

なので、MJのあの曲しか…!

 

Shake It!(松本:Beautiful World)

 

松潤ソロ曲人気1位曲(アラフェス当時)

この曲を選んだのは、ただ変態だからだけではありません。かなりダンスキツイんです。

アラフェスでMJがソロ歌うとき、嵐さんがバックで踊るという神演出があるんですが(JUMPもやってくれ…!)、皆さん踊ったあとかなり体力消費してます。

高木くんって、ガツガツ踊るイメージなので、この曲で頑張って踊っているところがみたいのです。

 

 

伊野尾慧の場合

近年かわいい推しの彼ですが、ダンスのときのいのちゃんってセクシーだと思うのはわたしだけでしょうか?その理由ってあの柔らかい手の動きにある気がする。ボイドン見てると思う。だってあからさまなガシガシ踊る曲でさえしなやかに見えるんだもん。

そんないのちゃんにはこれ。

 

Gimmick Game(二宮:Dream A live)

 

二宮さんが作った、珍しく爽やかではないエロい曲。いのちゃんはピアノできるから虹もいいと思ったけれど、せっかくだから彼特有のダンスでこの曲を。

あのあまーい顔で

「君の首筋 (ほら嘘が見えた)」

のセクシーないのちゃんが容易に想像できます。

 

八乙女光の場合

八乙女さんのラップはこっち。

 

Hip Pop Boogie(櫻井:Dream"A"Live)

 

努力家八乙女さんにぜひ。ちととんがった曲だけどね。

 

薮宏太の場合

帝王薮様にはこれ。

 

Rain(大野:One)

 

オトナ曲です。やぶさんの美声で歌ってほしいです。大野さんのソロはフェイクや美声を生かせるバラードが多いので、Take me farawayとも迷いましたが。

大野さん振り付けのあの独特なものを、やぶさんが踊ったらどうなるのかも興味深い。身長もかなり違うからね(ごめんなさい)。

 

早く寝ろって話なので寝る。

 

子供の事情2

下書き放出。

引き続きネタバレでございます。

が、前回の記事は帰りの新幹線で書き、今回の記事は舞台からだいぶ経っています。若干「ちがう💢」と思っても許してください。(個人的備忘録のつもりが前回の記事みられてたので。)

 

 

 

1幕はアニキが一番大事にしていたポジションを奪われるところで終わりました。

一度失った信頼、戻りません。唯一ホジョリンだけは少し優しくしてくれます。

 

さ、2幕はますます、それぞれの「子供の事情」が交錯していきます。

時は移り変わり、ある日の漢字テストのこと。学校になかなか来られない中、いつも100点を取っていたヒメに大事件がおきます。

なんと、95点を取ってしまったんです。いや、たかが5点ですが、芸能人だからって大人に舐められたくないヒメにとっては一大事なわけです。まさに子供の事情。そんなの命取られるんじゃないんだから大丈夫って言ってあげたい。

ヒメは当然小悪魔タイプ(と思われる)なので、ヒメに好意のあるジョーに相談します。なんとかこのテストを100点にしてほしいと。

ジョーは当然好きなヒメに好かれるために全力を尽くすことを約束します(ちょっとかわいい。でもこの感情、ラストでもっと変化します。)

 

しかしこれが難題だった。

点数は赤ペンで書いてあるため、どう頑張っても100に書き換えるのは無理。

確かここで、ジョーはゴータマに助けを求めます。

ここはさすがゴータマです。ただでは引き受けません。実は、ゴータマには好きな人がいました。それはホジョリン(笑)ゴータマは席替えでホジョリンと隣になりたかったのです。その席替え表を先生にソウリが作ったことにして渡せというのです。

ジョーは引き受け、相談の結果、テストはクラスで100点をとったやつと交換することにします。名前を消して書き換えれば分からないと。

なんとその100点をとったやつはただ一人、あの勉強ができないホリさんだったのです。人生初の満点。大事にしたいに決まっています。

その満点のテストを95点と交換しろとジョーはいうのです。95点だってとったことないだろ?別にいいじゃないかと、また言葉巧みに乗せようとします。

私だったら「ふざけんな💢」と絶対言いますが、ホリさんにも事情があります。実はホリさん、ずっとアニキと一緒にいたけれど、アニキが悪者になってしまい、付く人がいなくなってしまった。学校の人気者、権力のあるヒメに恩を売り、ヒメに付くチャンスだったのです。

ヒメも、テストを交換すれば、ホリさんの好きな仮面ライダーの人に会わせると約束します。

遂に決心したホリさんは悪に手を染め…るところで、ひと笑い。さすが三谷さん 笑 普通だったらシリアスよ。ホリさん、会えることに夢中になって、なかなか名前を消してくれない 笑

そうこうしてるうちに、先生にそのことがバレてみんなで怒られます。

ここで、ヒメが本業を見せます。ガチ演技で謝り倒し(もう笑ったわ)先生に許しを乞います。

本当は、ジョーがやるはずだったのに、です。

さすがジョー。ここで、テストのことを洗いざらい話して謝り、先生にまで恩を売る算段だった。が、失敗。徐々にジョーの計画に綻びが生じてきます。

アニキも黙っちゃいません。ジョーのことを探り出します。そして、ある重大な秘密に気付くのです。

 

一方、めでたくホジョリンと隣の席になったゴータマは、距離を縮めます(強引かつ分かりにくいけど。好きなのに正直になれないゴータマの可愛らしさが垣間見えます。)そこで、ホジョリンにだけなぜ悪いことをするのか打ち明ける。それは、いつ死ぬかわからない怖さから。だから、好きなことをやると。うわ、厨二病とか思うけど、4年生ってだんだんいろんなことがわかり始める時期なんだよね。だから自我が芽生えるし、比較的精神年齢高いゴータマならでは。何にも知らず、友達とただ楽しく遊ぶだけでは済まされなくなってくる。

そこにホジョリンは優しく手を差し伸べます。死の恐怖はどうにもできないけど、一緒に楽しいこと見つけようと。

徐々にゴータマの心境に変化が見られるようになります。

 

最後は3学期。

この物語でずっと伏せられていた「このクラスに殺人の加害者の子供がいる」に触れていきます。

校舎の前には記者がたくさん。殺人事件から丸何年か経ち、取材しようと集まっています。ただ、職員室は職員室で、重大な会議に。(んな場合ではないと思うのだが 笑)今まで隠していたことが公になり、ゴータマとジョーが慌てていました。

2学期の始まり、ドテが恐竜の化石を掘り当て、とんでもない話題になったのですが、それが偽物だと明らかになったのです。 

実はそれ、ゴータマとジョーが理科室から化石を持ち出して埋めただけだった。ちょっとしたいたずらのはずが、大ごとになり言い出せなかった。

子供にはよくある話。

ドテは先生達に追求されるが、怒られていることが何かもわかっちゃいない。ゴータマはホジョリンに説得され、先生に本当のことを打ちあけようとします。

そこで掻き乱すのがジョーです。

昇降口前まで迫った記者の群れを堂々と通り抜けよう、びくびくしなきゃいけない理由なんてないと、殺人事件の加害者の娘、ホリさんに告げ、実行しようとします。でもそれは嘘。まだ校舎にいると記者に話し、呼んできたのはジョーでした。語られませんでしたが、嘘が大ごとになったため、逃げようとしていたのかな、ジョーは。

 ここでいよいよアニキの登場です。

ジョーの秘密を全てバラします。

ホリさんを励ましているように見えるが、あの記者たちを呼んだのはジョーだと。

また、ジョーの父は船乗りだとかいうのも嘘。最近近くに建った豪邸に住んでいるおぼっちゃまだった。

ジョーの筆箱を見てあれ?と思ったと。(テストの場面で伏線があります。)しかもヒメの大ファンで、筆箱の中はヒメの写真だらけ!

全部バラされ小さくなるジョー

さらにゴータマの一言が刺さります。

「アニキは確かにうちらを裏切った。でも、嘘をついたことは一度もない」

この言葉。正直に生きてきたアニキの勝ちです。

 

実はここで終わってた下書き 笑

 

でも、本当に観てよかったと思える舞台でした。

 

ちなみに最後は、林遣都くんのホジョリン…三谷幸喜さんの語りで終わります。

日常のクラスの様子が、だんだん遠ざかっていきます(舞台が動いて)

実は、このあと彼らがどんな大人になったか知らないと。

でも、彼らが幸せに生きてるといいな…

私、涙目でした 笑

 

10歳という設定でしたが、彼らの人間関係は生々しかったです。私の今の職業柄、そう見えるのかも知れませんが。人間のいろんな面が良くも悪くも透けて見える、いろいろ考えさせられる舞台でした。

 

いろんな駆け引き。思い。

大人も子供も変わらない。

経験の違いでその度合いは変わるだろうけど。

どんな問題にもいろんな事情があり、隠された思いがある。

考えなしに悪いことばかりしているわけじゃないことなんていっぱいある(考えなしのときもあるけどね)

子供だからって見ないで、もっと子供の思いをみてあげたいと思いました。