私が好きなものたちの共通点(JUMP編)

基本的にはひろーくあさーく雑食な私ですが、これはちと金かけてるなーというのがいくつかあります。

 

1.(もちろん)JUMP

2.TEAM NACS(大泉洋さんとかがいる劇団です)

3.BTS(防弾少年団という、一瞬は?って思う名前を持つk pop のアイドル)

4.嵐

 

なぜこんなにてんでバラバラの者たちを好きなのか…

 

共通点は

くだらなさと表現力

だけでしたw

 

またしても主観的なことを話していきます。

 

1.Hey!Say!JUMP

2007年jr.の様々なグループから集められ(て一部物議をかもした)、当時10人というとんでもない数でデビューした彼ら。

現実的な冷たい私はデビュー曲で

「J ジャニーズ!とか歌ってんな…」

「なんか謎のシャワー浴び出したぞ…」

といろいろ突っ込みつつ彼らを応援していました。

当時jr.から好きだった山田氏はしっかり応援しており、

ダンスの表現力にただただ魅せられていました。

少クラのアジアの夜を何度見返したことかw

まあいろいろあって(ジャニーズ担降り変遷参照)間が空くのですが、その間に山田氏どころかJUMP全体の表現力がレベルアップしていたのでした。

まず、全員のダンス力が格段に上がっていた。(RWMはバージョン違い含め大好き)

そして山田氏の表現力は歌にまで及んでいたことは大きい。ソロで伸びる声。芯のある声。優しい声。バラード向き。(Foreverやcandle、好きな山田氏の声がたっぷり入ってます。)

9人きっちり揃えてくるダンス。

特に好きなダンスをするのは大ちゃんで、しっかりリズムに乗って、小さな身体で大きく魅せる。表情から何から、人にどう見られていてどうしたらかっこよく見えるかまで考えている(と思う)。

近年はトンチキソングではなく、かっこいいダンス曲も多く与えられている。グループでダンスに力入れて揃えているのは素晴らしい。あれだけ身長差があって(ちびーずごめん)揃ってんのはすごいよ。韓国アイドルは身長を靴でがんがん盛って、身長すら合わせてるからね。

 

あと、バラエティ。

深夜のくだらな〜いテンション好物なのよ。その人の性格とか楽しそうな様子がよく分かるし、さりげない掛け合いでメンバー間の関係性も見えるし。

当の本人たちは大変だから、ごめんって思うけど、苦手なものに直面しているときこそ、本当の彼らが見れる気がする。

山田氏は苦手克服系よくあったけど、スタッフに悪態はつくし(余程心を許してないと彼の場合はあんなこと言わないから信頼はしてんのかなと思う)、極限状態になると別人格呼び寄せて現実逃避するし(吊り橋、ハイカロパ企画参照)、はっきり顔に「いや」って書いてあるし、カエルの偽物見ただけで飛び跳ねて壁に頭強打するし…こっちは笑って見てるけどさ…ほんとね…仕事とはいえお疲れ様です。

ジェットコースター企画では、いのちゃん、怖がって表情おかしくなってる山田氏見て、はじめはめっちゃ笑ってるんだけど、戻ってくるとちゃんと抱きしめてあげるんだよ?!メンバーの優しさも垣間見えるんだよね。

 

そんなレベルアップして仲良しなJUMPちゃんはずっと応援したいグループの一つです。

一つのグループだけ応援しないのが私のよくないところで、ツアーも基本一回しか行かないし、買うCDは初回だけだし、グッズも悩んで悩んで選んだものだけ買うので申し訳ないが。

 

急に言いたくなったのであげてみました。

次はナックス編。